こんにちは
Strategic Profitsの木本です。
今週のリッチ・シェフレンの名言です。
あなたは仕事に情熱を持っていますか?それとも、お金儲けだけに情熱を持っていますか?ちょっとした秘密をお教えします。仕事に情熱を持っているとお金儲けが断然簡単になるのです。家族を養うため、つまりお金のために嫌な仕事に従事している人は世界中にどれぐらいいるでしょうか?
きっとかなりの数になるのではないでしょうか?でも、、、
あなた自身がその中の1人になる必要はありません。あなたのビジネスは、例え営利目的であっても、あなたが興味を持った事業であることは明らかです。その利益にどうやって辿り着くかはあなた次第です。
事業を始めて間もない頃、起業家は殆どの場合低い報酬で従事しており、仕事に情熱を持っていることは明らかです。自分の情熱と夢をかなえることで成功を定義付ける能力を持っているのかもしれません。これはあなたがまだ持ち得ていない特性かもしれません。
あなたの成功は複雑な計算によって決まるとは限らないのです。どれだけムダな経費を削減できるか、または時間をかけてどれだけ銀行口座が入っているかだけが成功ではないのです。
あなたは今の自分にどれだけ満足していますか?毎日仕事に行きたくなかったり、不安を感じていたり、仕事のことを1分たりとも考えるのが嫌で、病欠してしまったりしていませんか?
あなたが今どのような仕事をしていても、自分の将来の指揮は自分で取り、仕事に対する情熱を取り入れなければなりません。ですが、もちろんすべての業務に情熱的に取り組めるわけではありません。単純な事務作業、梱包作業、出荷作業、送り状の印刷などには、情熱を持てないかもしれません。アウトソーシングのための業者を探し出すのも一苦労かもしれません。
それでも、毎日仕事へ行き、自分が達成しようとしていることに対して情熱を持つことはできます。圧迫感を感じる仕事は誰かに振り分けて、満足度が得られる仕事にもっと集中するようにするのです。プラスの仕事環境を作ることは重要なことです。多くの人がストレスは仕事場に置いていけと助言します。ですが、そもそも仕事場がストレスで充満される必要はありません。実際のところ、これは非常に非生産的なことなのです。
このことに気づいている企業は、社員の満足度の向上に努めています。ドレスコードをカジュアルにしたり、休暇日数を増やしたり、金銭的な報酬などに反映させています。
今あなたが一社員であったとしても、自分にとって理想的な仕事環境について上司に提言してみるべきです。就労時間を午後5時から午前1時に変更するなどどうでしょう?あるいは、出社しなくても、自宅やカフェで仕事で仕事ができるようにするのはどうでしょうか?これらに同意する人も中にはいるでしょう。
また、仕事に時間を取られ過ぎていて、やりたくても取り組めていないことがありますか?もし地域活動に参加することを考えているならば、ビジネスを通してこれを実現できる方法を見つけてみましょう。
例えば、企業主催のチャリティーや地域貢献イベントを企画して、利益の一部を還元するのはどうでしょう。そうすれば、あなたにとって情熱を持てない仕事でも個人的な営利活動が、同時に他の人々に還元されていると考えれば、個人の目標を達成していることになります。
仕事に情熱を持てるようになると成功は自然と訪れます。ポジティブなアプローチを持つと、人生で多くのことを達成することができます。ネガティブなアプローチにはまり込んでしまった人は、現時点や過去にまで固執してしまって、なかなか前に進むことができません。
あなたの情熱を周囲の人に見せることに躊躇しないでください。あなたが信じること、一生懸命仕事をする理由、あなたが持つ知識を前面に見せていくことで、あなたとあなたの家族に (世の中までも) ?より良い生活をもたらせるようになり、そしてこれが将来の成功を示す指標になります。
あなたの仕事に対する情熱を周りの人にも体験させてあげましょう。あなたが仕事に対して放つエネルギーと情熱が、あなたの成功へと人々を惹きつけます。情熱を持った人は、あなたの会社に素晴らしい貢献をしているかもしれません。
あなたが自分のような人と面接したとしたら、この会社で働くことに意欲が湧きますか??それとも混乱状態にあってストレスが充満している会社だという印象を受けますか?
どちらがいいか?答えは明白ですよね。なので、あなたと社員が仕事に情熱を持ち、会社の成功の牽引役となれるポジティブな環境を是非作ってください。そうすることで、あなたのビジネスの成長が一気に早まるでしょう。
Strategic Profits木本
P.S.
あなたが仕事に情熱を持てるようにリッチが毎週アドバイスしてくれます。
では、具体的にはどんなアドバイスか?
詳しく知りたければこちらをチェックしてみてください